
制作年:2024
素材:洋紙、和紙、ネパール紙、台湾綾紙他
作品サイズ:80mm(左右)×100mm(天地)
価格:未定
✴︎参考:洛陽博物館所蔵「北魏彩絵陶牵手女俑」
しばらく前のこと、貼り箱づくりにはまって
東京二子玉川にあるBOX AND NEEDLE というお店のワークショップに通っていました。
そこではさまざまな貼り箱を作ったり買ったりできるほかに
世界の紙やファンシーぺーパーを購入できて
紙好きのわたしは買いまくっていたのです(……反省)。
ワークショップに参加すると端紙ももらえたので
いつのまにか家には紙がごっそりたまってしまいました。
「まあ、切り絵に使えばいいや」と思っていたのですが
この端紙たち、思ったよりも存在感が強くて
ちょこっと使っただけで全体のバランスを崩してしまうんですよ。
それでしばらく使えずにしまったままだったのですが、
急に「じゃあ、この端紙だけ使えばいいじゃん」と思いつき
ここのところ、個性の強い端紙をメインにして
小作品を作ってみていました。
やっていると、すごく楽しいんです。
まるで着物の柄合わせのよう。
着物のコーディネートは柄+柄だだったり反対色を使うことが多いので
着物好きの私にはしっくりきます。
こういうタイプの切り絵作品も少し
2月18日からの個展には出す予定です。
(上の作品は出さないけど)
個展『くもの はるか かなた』
◉2025年2月18日(火曜)〜2月23日(日)
✴︎6日間です。ご注意ください。
12時〜19時
最終日〜17時
◆ギャラリーまぁる
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-10-18-2階
東口から徒歩3分。京マンション2階
03-5383-6101
Malle@GalerieMalle.jp
http://galaeriemalle.jp
✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
ブログ&ギャラリーで紹介している切り絵作品は
原則的に額装のうえ販売いたします。
在庫確認や、大きさや価格など詳細については
当HPのコンタクトページからお問い合わせください。