切り絵《誰になんと言われようと、わたしは愛の国にすんでいる》




ながいタイトルですみません。
昨日急に思いついた即興方法で切ってみた切り絵です。


いつもは
鉛筆で下絵を描いて
それをサインペンで清書して
コピーをとってから
紙に重ねて切り始めます。


思いついた方法は
紙に下絵用のコピー用紙を先に重ねてしまって
コピー用紙の上に
直に鉛筆で絵を描いていくという手法。
完成した下絵を切るのではなく
思うがままに描いては切ってみたら
どうなるのかなと思いついたのです。


上の切り絵では
まず中央の鳥(インコ)を描いて切りました。
それから「うーんどうしよう」と眺めて
花を足して
それからそれを抱えてキスしている女の子を切って……
というように
ひとつずつ描いては切って……
を繰り返していきました。


おもしろいです。


ただ難点はえらく疲れる。
集中力が最後の頃には切れます。


ま、そりゃそうだよね。
考える、描く、切る。
それぞれエネルギーを必要とする行為です。
それをぎゅっとまとめてやるんだから
疲れてあたりまえかも。


でもおもしろい。ワクワクします。

コメントはこちらから

メールアドレスは公開されません。
* が付いている欄は必須項目です。

CAPTCHA